この 記事の 要点 (30秒 でわかる)
子どもの 点 → 丸 → 顔 → 頭足人 → 全身絵は、 、と 順番に 育っていく。 どの サイン段階にも、 「こ んな力が 育っている」と いう が ある。 上手・ 下手ではなく、 「今 の育ち」を 味わう もの。 同じ 子の 絵を 時系列で 並べると、 “そ の子らしさ” (個 性)が 見えてくる。
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はじめに、 大切な お願い :絵の 育ちには 大きな 個人差 が あります。 年齢は、 あくまで 目安。 上手・ 下手ではなく、 「今 の育ち」を 楽しむ ものと して 読んでください。 (も し気になることが あれば、 絵だけで 判断せず、 園の 先生や 専門機関に ご相談を。)
① 点々・ぐるぐる期|だいたい 1歳 半〜3歳 ごろ

手を 動かすと、 跡が 残る と いう、 大発見を している 目と 手が、 だんだん 連携しはじめる
② 「こ れ、〇〇!」の芽生え|だいたい 2〜3歳 ごろ

頭の イメージ中の と、 形紙の 上の が、 結び つきはじめる 「見 立てる」力が育っている
③ 頭足人(と うそくじん)|だいたい 3〜4歳 ごろ

人を 描きはじめた = 周りの 存在に、 気づいた 証
💬 鈴木教授
: 「顔 が描けるようになるのは、 周りの 存在に 気づいた 証なんです。 『お 顔が見えて、 オメメが ある。 と いう ことは、 ちゃんと 私や 僕を 見てくれている 人が いるんだ』。 それが 分かってくる。 その 瞬間に 立ち会えると、 本当に 素敵ですよ」
④ 全身が、現れる|だいたい 4〜5歳 ごろ

体が 出てくる = 大きく 育った 証 手が 出てくる = 自分の 表現が できるようになってきた 証
💬 鈴木教授
: 「手 が出てくると、 ちゃんと 自分の 表現が できるようになってきたね、と いう 一つの サインなんです」
⑤ 物語が、生まれる|だいたい 5〜6歳 ごろ〜

世界を 構成して 捉える 力が 育っている 考えを、 絵で 表す 力の 芽生え
⑥ “そ の子らしさ”が、はっきりしてくる|小学生ごろ〜

💬 鈴木教授
: 「う ちは男の 子が 3人 いるんですけど、3人 とも、表現の 仕方が 全然 ちがうんです。 小さい 頃は、 車を 描いても お花を 描いても そんなに 変わらない。 でも、 年数を 追う ごとに、 その 子の 個性が、 だんだん 出てくる」
⭐ 特別編:同じ子の「1歳 → 6歳 」






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