1 専用3Dスキャナーでの記録 立体作品は、専用の3Dスキャナーを使って全周から読み取ります。作品を少しずつ回しながら、形の凹凸や色、質感を細かく記録し、実物そっくりの立体データに起こしていきます。 写真では写らない側面や裏側、手に取らないと分からない立体感まで、かたちそのものを残せるのが3Dデータ化の特長です。 読み取ったデータは、スタッフが一点ずつ画面上で確認し、欠けや余分なノイズを整えてから仕上げています。
2 デジタル空間に、お子さまの作品をそのまま「保存」 生成された3Dデータは、スマホやPC上でくるくると回すことができます。まるで実物を手に持っているかのように、あらゆる角度から作品を楽しめます。AR用の素材としてもお使いいただけます。 また、3Dデータがあれば実物が壊れてしまったり、手放してしまったりした後でも安心です。データは3Dプリンターで出力可能な形式でご提供するため、将来、3Dプリントで思い出の作品を復活させることも可能です。
3 3Dプリント出力サービス 作成した3Dデータをもとに、当店で3Dプリント出力を行うオプションもご用意しています。 データだけでなく、形あるものとしてコンパクトに残したい方におすすめです。 詳細についてはお問い合わせください。